このたび、世界的に広く利用されているプログラミング言語「PHP」に脆弱性が確認されたことを受け、当院で使用している各種システムへの影響について調査を実施しております。
現時点において、以下のシステムについては、PHPが使用されていないこと、または脆弱性への対策が講じられていることを確認しており、今回の脆弱性による影響はないものと判断しております。
【影響がないことを確認したシステム】
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電子カルテシステム(HOPE LifeMark-MX)
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医事会計システム(HOPE SX-S)
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地域医療連携システム(HumanBridge)
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データ分析システム(DWHオプション)
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オンライン資格確認システム
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PrimeReport(診断書システム)
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生理検査システム(フクダ電子)
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調剤システム(トーショー)
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健診システム(さくら総研)
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リハビリシステム(USK)
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給食システム(グリーム)
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病歴システム(富士通Japan)
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インシデントシステム(セーフマスター)
なお、その他の部門システムについては、現在、各システムの提供事業者に確認を進めております。確認が取れ次第、随時情報を更新いたします。
また、当院ホームページについては、脆弱性への対策が施されたPHPのバージョンを適用済みです。
当院では、引き続き情報セキュリティ対策を徹底し、安全な医療情報システムの運用に努めてまいります。
