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2017.10.19
骨粗鬆症外来について

骨の強度が低下して、骨折の危険性が大きくなる病気を骨粗鬆症(こつそしょうしょう)といいます。骨粗鬆症になると、骨がもろくなり、ちょっとしたことで骨折しやすくなります。

骨折しなければ、痛みもないので、検査を行わないと、知らぬ間に進行しますし、普通は骨折すると、痛みが起こりますが、なかには痛みを自覚しない人もいます。腰や足の付け根(大腿骨頸部)の骨折を起こして寝たきりになる人も多い病気で、特に女性に多いですが、男性にも見られます。また、骨粗鬆症はホルモンの異常などでも起こることもあります。当院の骨粗鬆症外来では、ホルモンの異常などによる骨粗鬆症を見逃すことなく、患者さんににとって最も適切な治療を行っていくため、日本内分泌学会専門医、指導医の医師が中心になって、栄養士、理学療法士、看護師のチームで患者さんの治療にあたっていく体制をこの度整えました。これは日本国内でも珍しいことです。受診をご希望の方は、当院通院中の方は主治医に御話しを、また、当院通院中でない方でも、かかりつけの先生に検査の御希望を御話してもらえれば、当院に御紹介頂き、検査の上、治療が必要であれば、専門的治療を行っていきます。

まず平日に一度来院されてください。そこで検査を組み、治療が必要な方は、患者さん一人一人にあったオーダーメイドの専門的な治療を行っていきます。

骨粗鬆症外来(毎月 第4月・火曜日 午後)予約制(担当:阿部一朗医師)

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